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屋根材種類特徴 石井建築板金.塗装。

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屋根材の種類・特徴

屋根材には色々な種類があります 瓦屋根・洋瓦・セメント瓦・コロニアル・金属瓦・モ二エル瓦など種類・特徴は下記へで説明していますのでご覧ください。

みなさんはご自身の家の屋根材についてどれほどご存じでしょうか?ほとんどのみなさんがよくご理解してらっしゃらないのではないでしょうか?まず、屋根材は主に【瓦】【スレート】【金属】の3つに大きく分けられます。それぞれの屋根材の特徴をここでは簡単にご説明致します。

屋根材 瓦とは
瓦と一口にいっても様々な種類があることをご存じですか?瓦を造る工程やその形状などで種類が異なり、お住まいの状況や外見にあった瓦を選ぶのは難しいですね。また、日々皆様のお住まいを守るため、メーカー各社が新しい瓦を開発しており、瓦の種類はメーカーの数ほどあるといっても過言ではないでしょう。

一般に瓦と呼ばれるものは、粘土を素材とした焼き物の屋根材のことを言います。粘土瓦はまたは焼き瓦という名前で総称されます。大きく分けると釉薬(ゆうやく)を用いる釉薬瓦、釉薬を使わない無釉瓦といぶし瓦に分けられます。

屋根材/瓦屋根画像 瓦屋根画像1屋根材/瓦屋根画像2 屋根の悪いところ画像

釉薬瓦とは(陶器瓦)(無釉薬瓦) 
瓦の中で伝統的なもので、広く使われています。乾燥した瓦素地に釉薬(ゆうやく)を施して焼成した瓦です。焼成すると釉薬が素地の表面に溶けて付着し、釉薬によって様々な発色が可能となります。

屋根材/陶器瓦画像屋根材/陶器瓦1画像屋根材/陶器瓦2画像屋根材/陶器瓦3画像屋根材/陶器瓦4画像

いぶし瓦とは
文字通り、いぶしで形成させた瓦です。いぶし銀の高級 感ある色つやが特徴的で、焼成の最終工程で【燻化(くんか)】という工程がありここで加熱した粘土素地に炭化水素を含むガスを接触させて、炭素を主成分とする炭素膜を素地表面に形成して、その炭素膜を燃焼させずに冷却してつくります。

屋根材/いぶし瓦画像屋根材/いぶし瓦画像1屋根材/いぶし瓦画像2屋根材/いぶし瓦画像3
スレート屋根とは (コロニアル)(カラーベスト)
粘土版岩を薄い板状に加工したもののことです。天然スレート、石綿スレート、無石綿スレート、セメント系スレートなどがあります。昔は石綿(アスベスト)を原料にしたものが主流でしたが、現在は環境問題などにより無石綿スレートの方が多くなっています。
屋根材/スレート屋根 コロニアル画像 屋根材/スレート屋根屋根材/スレート屋根 コロニアル画像1 屋根材/カラーベスト画像

天然スレートとは (コロニアル)(カラーベスト)
数億年の年月を経た地層から切り出された天然の原石を使用した屋根材です。おもにヨーロッパで古くから愛され続けてきた一品です。産地は世界各国にあり、産地によってスレートの品質も違ってきます。自然が作り上げた色の美しさと細やかさは天然スレートならではです。落ち着きと高級感を醸し出すならお勧めの屋根材です。

屋根材/天然スレート屋根 屋根材/天然スレート屋根1屋根材/天然スレート屋根2 屋根材/天然スレート屋根3

石綿スレートとは (コロニアル)(カラーベスト)
セメントと石綿(アスベスト)を混ぜて凝縮して形成した屋根材です。瓦に比べて耐久性は劣りますが軽量であること、なんといってもコストが安いことが魅力です。耐用年数が短いものもあり、メンテナンスが欠かせません。近年はアスベスト問題からほぼ使用されることはなくなりました。

屋根材/スレート屋根(アスベスト入り)画像 屋根材/スレート屋根(アスベスト入り)コロニアル屋根画像屋根材/スレート屋根(アスベスト入り)コロニアル屋根画像1 屋根材/スレート屋根(アスベスト入り)コロニアル屋根画像2

無石綿スレートとは (コロニアル)
下記は石綿スレートの代替え品的存在の屋根材です。発ガン物質として知られる石綿(アスベスト)を含まないスレート板です。近年ではこちらが主流になっています。1994年以後は石綿(アスベスト)使用されなくなりました。

屋根材/スレート屋根(アスベスト・無石綿)コロニアル屋根画像 屋根材/スレート屋根(アスベスト・無石綿)コロニアル屋根画像1 屋根材/スレート屋根(アスベスト・無石綿)コロニアル屋根画像3

セメント系スレートとは(モニエル瓦・セメント瓦)
「人工スレート」と呼ばれることもある屋根材です。セメントを主材料とした原料を高圧プレスしたもので、表面を着色しているものが多く、古くなると色落ちします。

代表的なもので「カラーベスト」「コロニアル」といったものがあります。厚さは4mm〜12mm程度と薄く、この屋根材を使用した屋根は瓦を使用した屋根の1/4程度の重量になります。

屋根材/セメント系屋根画像 屋根材/セメント系屋根画像1屋根材/セメント系屋根画像2 屋根材/セメント系屋根画像3

金属屋根とは
金属屋根の素材は鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、それらを複合したものなど様々な種類があります。中でも耐久性、対候性に優れる「ガルバリウム鋼板」は、評価が高くお勧めです。

錆にも強いく、コストパフォーマンスに優れています。錆に強いといっても、放置すると錆てしまうこともありますので、定期的な点検が必要でしょう。また、材料自体が軽量かつ自由な形に加工できる事から、最近はカバー工法に利用される事が多い屋根材です。

屋根材/金属系屋根画像 屋根材/ガルバリウム鋼板屋根画像屋根材/金属系屋根画像2 屋根材/金属系屋根画像3
※屋根材の種類を説明してきましたが 屋根材はほんの一部です。


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石井建築板金.塗装では、お客様により安心してご依頼頂ける為に、工事に関しての保証書を発行しております。石井建築板金.塗装では、品質基準を作り 外壁/屋根の施工に関して「責任施工制度」を実施しています。

住宅品質確保法により住宅の品質がより厳しく問われる時代となり、石井建築板金.塗装 責任施工制度も これに対応すべく形を変えてきました。外壁/屋根に求められるのは「美観・防水性・耐久性」ですがこれら全ては優秀な技術者の施工や、管理によって保持することになります。

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